ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
活動日誌

地域・こども・デジタル特別委員会で、子ども・子育て支援法改正案について質問しました

【5日地こデジ特委】

①むっちゃシンプルな質問でごめんなさい。 #加速化プラン で全世代型社会保障「改革工程表」を実行して歳出改革と呼んでいるのだから、中には負担増もあるね?内閣官房「将来にわたって持続可能、、」あるね(怒)?「含まれています」

 

②自己負担率が2割から3割になれば支払う側(公費)は8割から7割になる、これが公費の削減効果ね?総理のいう「 #実質負担増ではない」とは、公費の割合でみる社会保障負担率が増えないという意味で、自己負担が増える分は計算に入れてないだけね(怒)?内閣官房「抽象論に陥らないようにした」

 

③子ども・子育て支援金1兆円が満額になるのは2028年度。それまでのつなぎ公債への償還にも支援金を充当する。今後利払いもあるが償還計画は?加速化プランへの影響は?こども家庭庁「2051年で完済。毎年予算編成で検討していく」3年の加速化プランの財源で大騒ぎしているのに51年まで?(怒)

 

④令和6年度の年金改定は2.7%増。ただし物価変動率は3.2%増なので、物価に追いつかない。2016年の年金カット法で賃金<物価のときは賃金に合わせる、デフレでマクロ経済スライドで削減不可の年は翌年に繰り越す、と改悪したから。まさに昨年度がそれ!厚労省「持続可能な、、、」

 

⑤国保が被用者保険と違うのは #均等割 がある。今回支援金の対象から、支援される側だからと18歳未満のこどもをはずした。この際、均等割やめるべきでは?また全国でどのくらい均等割減免している?厚労省「5割補助やっているが、保険だから免除はなし。全国118市町村で実施」

 

【記事・議事録】地域・こども・デジタル特委(2024.4.5)

【動画】個々の負担考慮せず 少子化財源で追及(2024.4.5)

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