ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
活動日誌

岩手県釜石市、遠野市、大槌町でつどい

復興進める党を 高橋議員「今こそ大きく」/ 岩手 釜石・遠野・大槌町で集い

 津波被災地の岩手県釜石市で26日、日本共産党の高橋ちづ子衆院議員を迎えた「語り合う集い」が開かれました。党東部地区委員会が主催し、被災者をふくめて32人が参加しました。
 高橋氏は、秘密保護法は強行されたが、参院選で躍進した党の国会論戦と国民の急速な運動の高まりが安倍政権を追い詰めたと強調。同法の撤廃を求める署名を広げ、党を大きくして施行を阻止させようと訴えました。
 閣議決定された来年度予算案は、大企業減税をさらに推進する一方で、復興関連の予算は貧弱で使い勝手が悪いものになっていると批判。党が求めてきた被災地を走る定額の循環バスへの補助では、2年の延長が決まったと報告しました。
 「党は国会議員が少なくて力がない」との質問に高橋氏は、党が参院にブラック企業根絶の法案を提出したことが、厚生労働省が実態調査を公表する契機になったと説明。「生活が落ち着くまで党に入れない」(被災者)との悩みには、「仮設住宅改善や災害公営住宅建設など、復興を前に進めるためにも党員として一緒にがんばろう」と激励しました。
 参加した31歳の男性=無職=は「今後生きていくために医療、生活保護、年金のことを質問したが、(改善の展望が見えて)良かった」と話しました。
 高橋氏は、大槌町と遠野市で行われた集いでも訴えました。
(しんぶん赤旗 2013年12月27日付「北海道・東北のページ」より)

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