ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
活動日誌

総選挙2日目 福島県で訴え

総選挙2日目は、福島県二本松市からスタート。二本松市役所前、本宮市中條で訴えました。この後の午前中は郡山市内を回って、午後はいわき市へ向かいます! (スタッフ)

福島県二本松市では、社会保険病院存続の住民運動が長くあって、私も何度も要請うけ、視察や質問。3.11を経て、今の尾身理事長でのJCHOとして存続させることができました。なにより、いのち。あのときの話しを少し触れましたが、聴衆の中にその中心となった方たちがいて、お世話になった、と、、。

福島県二本松市。斉藤広二市議とともに、農業共済組合にお邪魔して、一言ご挨拶。果樹の霜雹被害と収入保険のことなど、お話ししました。

福島県本宮市。渡辺忠夫市議と。#米価対策 政府の買い取り、市場隔離で価格の安定を。ミニマムアクセス米はキッパリやめ、再生産可能な価格保障を!と訴えました。渡辺忠夫さんの選挙の時、神山悦子県議とみんなで椅子に腰掛けて候補者来るのを待っていたのを思い出します。横断幕の字に注目笑。

福島県郡山市で三ヶ所。最初の団地では、途中で雨が降って、風も強くて、聞いている方が誰も傘持っていないので、話をまとめました!91歳の女性は最近赤旗新聞を購読することになり、「新聞はすごくためになる。志位さん最高!」と言っていると周りの方々が紹介してくれました。でもお若い!

福島県郡山市柴宮②二区予定候補として1年間訴え続けてきた平義彦さんが、立候補を取り下げ、立憲候補を応援する。本気で政権交代!のため、ギリギリまで調整してきました。平さんも初めて、「ポロってなる時がある」と打ち明け、、でも、政権交代のためだ!と力強く。

福島県郡山駅前。農民連の菊地穂奈美さんが米価問題で、「減反に次ぐ減反。餌米。これ以上どうしろと?自民党農政の責任だ。これは農家だけの問題じゃない」と力強く。私は同じことを農水省にぶつけています!蛇石郁子市議などミナセン中通りの方たちが駆けつけてくれました!#市民と野党の共闘

二日目午後は福島県いわき市へ。3箇所のうち、小名浜でくまがい智5区候補と!メディアも多数。5区は日本共産党が野党統一候補!相手は元復興大臣!宮川えみこ県議と。漁協との懇談など重ねてきました。石炭火発もすぐそこに。石炭火発も維持、原発再稼働で本気の温暖化対策なんて言えません!

福島県いわき市の夜はミニ集い。女性ばかりの参加者になったので、ジェンダー問題で盛り上がる。「選択的夫婦別姓になぜ共産党は賛成なのか?家族が壊れるのでは?」と電話が来たという。それこそが根っこの問題です!国保の「世帯主」っておかしくない?特別定額給付金もだよね?とか話は尽きない。。

いわき市集い②熊谷智5区候補も結婚して苗字を変えた経験。家制度の根深いしばりの中で、「私は政治のことなんて」と言わせているのでは?と私。生理の貧困も市議会で話題になった。トイレでなく保健室に取りにくれば渡すって、ええ??話は尽きない、、話を聞いて元気になったよ!と言われました。

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