ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
活動日誌

青森県七戸町、八戸市の水害調査

七戸町から八戸市。お隣ではありません。

 9〜10日の台風後の低気圧の影響で水害のあった青森県上北郡七戸町と、貨物船の船舶事故があった八戸市に行きました。7から8、といっても隣のまちではありません、念のため?
 以下、Twitterまとめです。

 青森県上北郡七戸町。倉岡川が氾濫した治部袋(じんば)地域です。佐々木すみお町議、松田勝、吉俣洋両県議と。朝大丈夫だな、と確認した直後にどっと増水、10数分で家の前は川になったと。きゅうり、トマトなど産直に出していたというハウスの中が泥だらけ。水稲も、、、集落全員、成田さんでした。

 ②62年前?の水害の時は馬を避難させ、家が浮くので、桂の木6本で家を固定したんだ、と。その経験で今の家は大丈夫だったと。土手から降りる水をナイアガラの滝みたいだったぜ!と80歳だけど元気。隣の成田さんは、消防の人がおんぶして家族6人を助けてくれた。しかし庭はこんなにえぐられています。

 ③小又勉町長を激励。町職員がともかく命優先と避難誘導してくれた、と感謝を伝えました。断水が課題ですが、上水道の水源地の上で伐採木が流れたため、水が濁って大変だったといいます。また、町長に教えられ、東北町川口にきました。堤防が切れて重機が何台も水没、海になっていました! 八戸市海上保安部の屋上です。松田勝八戸県議、久保しょう八戸市議、奥本なおみ三沢市議と。

 座礁し船体が二つに割れて、重油が流出したパナマ船籍の貨物船クリムゾン・ポラリスを遠くに見て、榊浩文次長から説明を受けました。日本郵船の造船で、39910t.2008年。昨日、三菱製紙のドック目前のところで、アンカーをおろしたあと、流された?原因調査はこれから。 

八戸沖の座礁船は、船首の約1100tはそのままだが、船尾にある300tの重油が流出した。しかも船尾そのものが海底に刺さった状態なので、難しい。北上し今は六ヶ所村の高瀬川、対地射爆撃場付近まで流れている。サルベージ船やタグボートにより処理剤などで処理中。保険に入っているので、補償は可能と。

松田勝八戸県議、久保しょう八戸市議、奥本なおみ三沢市議と。

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