ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
活動日誌

横浜市で、畑野君江衆院議員とカジノ・IR計画を調査

カジノ・IR計画で揺れる横浜市へ、畑野君枝衆議院議員とともに行きました。荒木由美子、古谷靖彦両市議とともに。山下埠頭を案内してくれた横浜市港湾局によると、コンテナターミナルなどと違っていわばバックヤード。しかも、倉庫群も半分くらい移転、閉鎖したと。まだ、決まってないのに?

神奈川港運協会、横浜港運協会常務理事の水上裕之さんと懇談。浜のドンが乗り移った?と言われるほどの水上さん、世界のカジノ事業者の破たんと横浜市の計画の無謀さ、ハーバーリゾート協会による「コロナ禍を見据えた環境にやさしい山下ふ頭再開発の提案まで、縦横無尽に語る、語る。

最後は横浜市役所で、IR整備推進室からヒアリング。現在応募した事業者は一社のみですが、5月まで公募し、夏頃に決定、来年4月28日までに区域整備計画を国に申請。インバウンド含むIRへの訪問者は2100万〜3900万人を見込んでいますが、国の計画の3分のIから半分まで横浜に?どんな計算?示せず、、。

横浜市役所。「カジノ事業者が喜んで来るものはやらない。数千億から一兆円かかる事業、社運かけてとりくむ事業になるはず」と、熱く語る担当者。2万m2の展示場と5000名会議場もつ横浜パシフィコを2つつくれというようなM ICE計画について、集客見込みやその根拠を聞いた質問の答え。

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