ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
活動日誌

宮城県北部キャラバン

宮城県北部キャラバン! 
10月9日、10日は宮城県。今日は宮城県北部地区内、大崎市、栗原市を回りました!

 宮城県北部キャラバン!①大崎市鹿島台。元県JA組合長の木村春雄が挨拶。政治変えようと熱く!宮城県は小選挙区1〜6区まで、4区は舩山由美東北比例重複、6区は内藤たかじさんと全てが野党統一候補。今日は鹿野文永元町長も来てくれて、宮城で保守層含めた共闘がはじまったのはまさにここ、鹿島台から!

宮城県大崎市鹿島台。2019年の台風19号で、吉田川の氾濫で甚大な被害がありました。住宅の半分くらいまで浸水し海になった前の土手で被災者の声を聞き、排水機場を見せられ、ここに水路を!と訴えられそのまま国会でとりあげた。流域治水に住民の声を。大臣の力強い答弁を得ました。

②大崎市古川。内藤たかじ6区予定候補、小沢和悦市議団長。広島出身の総理として核兵器のない社会を訴えた岸田総理。だったらなぜ核兵器禁止条約を批准しないのか!気候危機打開の2030戦略について、大崎市で大型風力発電が問題に。住民合意で地域共生できる再エネ推進を!

本来なら、保険証一枚で医療にかかれる皆保険の国、日本で自宅で亡くなる方がいるなんて。コロナの中、病床削減はやめ、安心の医療提供体制を。医療従事者がゆとりもって働けるように、手当も人も増やそう。来年で100年、議会で多数者になって政治変える党。今がチャンス!政権交代!

 ③栗原市栗駒。夫の故郷。義父は一昨年亡くなりましたが、バリバリの保守、旧栗駒町最後の議長でした。内藤たかじ6区予定候補、小野久一市議と。2008年岩手・宮城内陸地震の時、市議団の尽力で効果的な調査行い、災害と合併の弊害について質問しました。日本共産党ならでは。

 国の436リストで栗駒病院の統合が対象に。消費税財源に病床削減なんて、絶対におかしい!医療提供体制の確保と医師、看護師増やすために頑張る。米価の暴落は地域経済にも大きな影響。離農するきっかけにならないように、国は買い上げを。再生産可能な価格保障を!

 ④栗原市若柳。菅原ゆうき市議と。9月市議会で菅原ゆうき議員提出の核兵器禁止条約批准求める意見書が全会一致で採択された。広島出身の岸田総理は核兵器禁止条約をなぜ批准しない?新しい資本主義といいながら、具体的にのべたのは、三本の矢?だった。変わるわけがないよね。

 岸田氏は政治とカネや、これまでの課題に一切触れず、甘利幹事長の起用?森友の再調査も安倍元総理に遠慮して引っ込めた。あったことをなかったことにする、暗黒の政治でよいの?企業団体献金もらわない日本共産党だからこそ追及の先頭にも立てる。投票に行こう!政治を変えよう!

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