ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
活動日誌

青森県農協中央会から米価対策緊急要望

米価暴落 農協、国会議員に対策要請 青森

共産党からは高橋議員出席

 青森県農業協同組合中央会と同県農協農政対策委員会は16日、県選出の国会議員に2021年産米の概算金大幅下落に対し緊急要請をしました。日本共産党から高橋ちづ子衆院議員が出席しました。

 要請では、新型コロナの長期化で外食需要が減って過剰在庫となり、全国で21年産米の概算金が前年比2~3割の値下げになる中、青森でも4100ヘクタール(10・6%)の減反にもかかわらず、「まっしぐら」で1俵(60キロ)当たり8000円と、前年から3400円の大幅下落になり、農家への支援を求めています。

 要望内容は、▽稲作農家への再生産に向けた支援措置▽過剰米の市場からの隔離の実施などによる需給改善対策―など5項目です。

 要望書を受け取った高橋氏は、項目内容に賛同し、党としても政府に対し市場からの隔離やミニマムアクセス米の輸入中止を求めたと報告。「気候変動による災害が増える中、国土や食料を支える農業を一番に守っていきましょう」と答えました。

 要請後、県農業協同組合中央会会長職務代行者で県農協農政対策委員会の雪田徹委員長は「1俵8000円では生産費を下回り損失が大きい。生産者からこのままでは農業を続けていけないとの声もある。できる限りの支援を」と求めました。
(「しんぶん赤旗」2021年9月17日付より)

青森県農協中央会から、県選出国会議員への #米価対策 緊急要望。自民党二人、立憲の田名部まさよ参議院議員が出席、雪田徹会長職務代行者から要望書を受け取り、それぞれ発言。21年産米は過去最大規模の減反6.5万ha、青森県で4100ha(10.6%)にとりくんだものの、県産まっしぐらで前年比▲3400円。

#米価対策 J A青森。私は8月に党として申し入れした事を紹介。政府が余剰米を買取して市場隔離し、需給・価格の安定をはかれ。買い入れた米を食料支援に。米余りといいながらMA米77万t輸入をなぜやめないのか!JAが農水省の補助事業で子ども食堂に140t支援した。いい事だけど、政府がもっと前面に!

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