活動日誌

塩釜地域のつどい

○選挙勝利切り開こう/つどいに240人参加/宮城・塩釜

 宮城県塩釜地域の日本共産党新春のつどいが14日、塩釜市内で開かれました。主催は、後援会などでつくる実行委員会(山田裕実行委員長)で、会場をいっぱいに埋める240人が参加しました。

 実行委員長代理の佐藤芳男氏は「参院選など一連の選挙で野党共闘の勝利と党躍進を勝ち取り、希望ある政治への道を切り開くため全力をあげよう」とあいさつし、紙智子参院議員のビデオメッセージが上映され、大きな拍手がわきました。

 ふなやま由美参院宮城選挙区候補は、軍事費を増大させ、浜を企業に売り渡す漁業法改悪など次々と悪法を強行した安倍政権を批判。「市民と野党の共闘で安倍政治にさよならする年にしよう」と呼びかけました。

 高橋千鶴子衆院議員が国会報告し、毎月勤労統計のデータ偽装は失業保険だけでなく、労働時間や年金など国民生活に深く関係すると批判。野党が共同して沖縄や森友学園問題での現地調査をする国会での野党共闘を示し、この積み重ねが答えを生みだすと強調し、「ふなやま候補を堂々と押し上げて国会に送り出そう」と訴えました。

 秋の県議選で、塩釜選挙区(定数2)で再選をめざす天下みゆき県議と、多賀城・七ケ浜選挙区(定数2)に挑戦する藤原ますえい候補(多賀城市議)が決意を語り、大きな拍手に包まれました。

(しんぶん赤旗 2019年1月16日付 北海道東北版)

舩山由美参院宮城選挙区候補、天下みゆき宮城県議会議員、藤原益栄宮城県議候補とともに=14日、塩釜市内

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