ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
住民とともに

⑤2023年4月20日 地域・こども・デジタル特別委員会/マイナンバー法・参考人質疑

 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会のマイナンバー法の参考人質疑で、参考人の皆さんに質問しました。

地域・こども・デジタル特委で質問する高橋ちづ子

 

高橋ちづ子の質問ツイート

①長島参考人(医師会) 。医療の専門化、分化進む中で一層の連携=医療DX必要という。しかし医師不足で地域医療がどんどん縮小し、そもそも医療にアクセスできないような国民にメリットあるのか。長島「安心、安全でより質の高い医療が提供できることが最も重要」

②個人の生涯にわたる医療データは利活用の問題では。医療の発展になくてはならないもの、でも個人を尊重し合意、弱者に配慮などはヘルシンキ宣言などで繰り返し確認されてきたね。長島「医療データは何よりも本人のために役立てるのが大原則。連携のためには紙ではダメ」 ん〜〜。

長島参考人(医師会)に質問

 

③冨田参考人(連合) #住基ネット のはじめから、個人情報の流出は絶えずあった。再委託して派遣社員が持ち出しウイルス感染など。行革で人減らし、窓口も非正規、そうした背景あるのでは?冨田「複合的に様々な状況あると思う。労働相談でしっかりサポートしていく」ん〜〜〜。

冨田参考人(連合)に質問

 

④森信参考人(検討会委員)デジタルセーフティネットというお話だった。でも所得が正確に把握できれば、給付だけでなく、厳格な所得制限や確実に負担させるという狙いもあるね?森信「マイナンバーをつくった趣旨は、正確な所得を効率的に把握する、ということ。そして適切な社会保障」

森信参考人(検討会委員)に質問

 

⑤太田参考人(元総務大臣補佐官)戸籍法改正して、氏名にふりがなをつけるのは、デジタルネットワークを確実につなぐために必須なのか?太田「目的として、円滑に行政サービスが使えるためのツールであって、必須。文化とは別」でも氏名は個人のアイデンティティの問題なのよ。

太田参考人(元総務大臣補佐官)に質問

 

国会質問リンク先

議事録 https://chiduko.gr.jp/kokkai/kokkai-13621

▲ このページの先頭にもどる

高橋ちづ子のムービーチャンネルへ
街宣予定
お便り紹介
お問い合わせ
旧ウェブサイト
日本共産党中央委員会
しんぶん赤旗
© 2003 - 2024 CHIDUKO TAKAHASHI