ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
ちづ子通信

8月水害から1年、課題と希望の光を見る。

 昨年8月水害から1年、復旧はどう進んだか。安藤晴美、吉俣洋両県議とともに、深浦町、つがる市、板柳町を訪ねました。

 吉田満深浦町長は、「災害は原型復旧だけではまた被害にあう。金も時間もかかるが、防衛費のことを考えれば・・・高橋さんならいえるだろう?」と言いました。観光、空き家対策、一次産業は今も出稼ぎ状態など、話題はどんどん広がりました。

 つがる市の倉光弘昭市長は、昨年一番最初に来たのは高橋議員、と強調。私の国会質問をネットで見たそうです。シジミで有名な十三湖に注ぐ岩木川の中流部、つがる市は広範囲で水田が冠水し、メロン、リンゴ等の被害がありました。農水省は「農家の方が営農を継続できるよう、青森県と連携しながらしっかり支援」していくと答弁。つがる市ではこの時作った国の直接補助事業を110人の農家が活用し喜ばれているとのことでした。

 アフター調査の重要性を実感しました。葛西健人板柳町長も、昨年は町役場の職員として被災したリンゴ園地に毎日通い、町長選挙に出る決意をしたと語ってくれました。3つの市町には日本共産党の議員がいないのが残念です。

 この日最後は藤崎町で集い。「暑すぎて、でも電気代かかるから大変」という声に浅利直志町議は9月議会で取り上げると約束。初参加で町に対する意見を沢山出してくれた女性は、なんと入党申込書にサインをして持参してくれました!この、一歩一歩の積み重ねこそ、希望を開く道ですね。

深浦町の吉田満町長から復興状況を聞き取り
深浦町の建設水道課から案内いただき現場調査
つがる市の倉光弘昭市長と懇談
板柳町の葛西健人町長と懇談
藤崎町で「りんご園災害や暮らしを語る集い」
“みよしレッド”

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