ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
ちづ子通信

心のこもった答弁

 今年から地方創生特別委員会の所属になりました。東北大学の牧場での風力発電、公立病院改革ガイドライン、学校統合問題、民生委員等々、とりあげるのは東北のどこかのまちの話でもあり、全国共通の課題です。

 八戸市が、下水道工事のために国道の占用許可を申請したところ、国道事務所はあれこれと指摘を繰り返し25回も差し戻し、あげく八戸市は工期に間に合わず契約を解除、2000万円超す損害金を払わざるをえなくなりました。「市の方にも落ち度があったと思う。でも25回はいきすぎでは?親身に相談にのってあげればよかったのに」と指摘しました。
 国交省の審議官は、よほど緊張したのか、何度も胸のあたりをおさえながら、震える声で、「道路管理者として申請者に寄り添った丁寧な対応を行わず、また意思疎通が不十分であったことが、不用に長期化することにつながった」と認め、再発防止に努めたいと答えたのです!

 聞いていた私も胸がいっぱいになり、「大変誠実な答弁。市にとっても大変ありがかったのでは。」と述べました。最前列で、それはいじめだなぁと驚いていた立憲の議員が、後から「いい質問だった。高橋さん、うるうるしてたね」自民党議員からも「素晴らしい質問だったね。」と言ってもらいました。うんうんうなづいていた野田聖子大臣も、翌朝「いい質問だった。勉強になったよ!」と言われました。

 この日は厚労省とか、残念な答弁もあったけど、議員を続けてきて良かったなぁと思えたのでした。

地方創生特別委員会で質疑=12日、国会内

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