ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
ちづ子通信

大雪対策で市、県議団と連携して 生活道路のすみずみまで

 元旦は、吉俣洋県議とともにうとう神社からスタート。大雪で、顔も頭も真っ白という、ものすごい写真になっていました。八戸でも雪が降り、4日の弘前でも。支部の皆さんがのぼり旗を持って寄り添ってくれるので元気いっぱいです。

 5日は青森市と県に雪対策でヒアリング。豪雪地帯対策特措法が今年改正になる予定で、実情と要望を聞くためです。2014年、国の除雪費補助の基準となる積寒道路指定を延長してほしいと、鹿内博市長(当時)に要請され、国交省とやりとりし、委員会で質問。その年青森市は1.8倍に延長されました!ところがバス路線の除雪など増やしたものの、市も県も国の交付金配分が実態にあっていないといいます。

 松森佃後援会が長年とりくんできた流融雪溝について青森市は、市内15地区を「整備可能地区」と指定しており、整備中の佃地区は8番目、でも15番目の原別地区は着手時期も見えず、それ以降の計画は答えられません。市議団は「そこが問題!要望はたくさんある」と力説しました。15日には、青森市浪岡で天内しんや市議とハンドマイク宣伝。宣伝カーを置く場所が雪でなくなってしまい、交差点に立って。「市に雪対策を求めてきました!」と天内議員が訴えると、ドライバーは次々と手を振っていきます。

 7月に参院選、10月には青森市議選。生活道路のすみずみまで把握し、除排雪の徹底はじめ、市民の声で市政を動かす市議団と力をあわせて、頑張ります!

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