活動日誌

HPVワクチン承認について厚労省から聞き取り

4月21日、9価HPVワクチンについて、22日に厚生労働省の薬事・食品衛生審議会 医薬品第二部会が、持ち回りとweb会議という形で製薬会社MSDからの承認申請を審査することになっています。なぜ今、緊急事態宣言でて、集まって会議もできない、被害者が集まったり申し入れすることもできないこの時に、どさくさ紛れでやるのか?

厚労省の通知です。WEB会議の時刻が書かれていません。

以下、厚労省とのやりとり。9価ワクチンは、海外ではガーダシル9とも呼ばれているし、設計は現在のガーダシルと同じなのに、なぜシルガード9と名称をつけた? 厚労「違う剤なので取り違えないよう、製薬会社がつけた。海外では両方使われている。」でも4価と9価の違いあるが成分一緒でしょ?厚労「はい」

なぜ今やるのか?厚労「待っている人がいる限り、たとえ大変な今でも医薬品の承認の手をゆるめるものではない。どさくさと思うかもしれないが企業側の提出資料や海外の情報など準備は整った」「会議は非公開だが資料は会議後に」と回答。前回2月の資料すら公開してないじゃないか?厚労「努力する」

明日承認が下りるかもしれない?シルガード9とは、現在承認され、積極勧奨を止めているHPVワクチンのガーダシルと基本設計は同じ。4価から9価になることで。L1タンパクとアルミニウムアジュバンドの量が倍以上になるね?厚労「yes」現在の4価ワクチンとどう整理?厚労「情報は共有して」

男子にも接種するの?厚労「それは申請の中にはない。あくまで女性用」

22日のweb会議は何時から?厚労「言えない」20人の委員が過半数で成立で、その過半数(6人?)で可決しちゃうの?持ち回りとセットなら、一定の時間内にこだわらず、日数かけて100%に近づける議論できるはずでは?厚労「なるべく集まりやすい時間帯にした」

▲ このページの先頭にもどる

カテゴリー

高橋ちづ子のムービーチャンネルへ
国会質問
質問予定
活動日誌
お問い合わせ
旧ウェブサイト
日本共産党中央委員会
しんぶん赤旗
紙智子(日本共産党参議院議員)
いわぶち友(日本共産党参議院議員)
© 2003 - 2020 CHIDUKO TAKAHASHI