活動日誌

一斉休校に伴う収入減の救済について聞き取り

3月25日、新型肺炎で休校した子どもを持つ保護者が有給休暇をとった場合について政府に聞きました。事業主が日額換算で全額給与を払った場合、事業主に上限8330円まで支給する。3月31日まで。春休みになっても子どもが風邪などの症状あれば対象に!ただし風邪以外は自主的な判断はダメ。心身疲弊している、そこもみて!と求めました。

新型肺炎で休校した子どもをもつフリーランス、個人事業主へは1日当たり4100円支給します。ただしあくまで何らかの委託受けて個人で仕事している人。一人親方には出る可能性あるが、美容室とか花屋とかクリーニング屋とか純粋な個人事業主には出ないの?厚労省「委託関係ないので出ません」 と。

休校した子どもをもつフリーランスの皆さん、3月31日までですが、申請は6月いっぱい受付ます。何らかの業務委託あった証拠、なければメールなど、依頼文書でよい。毎日委託先違ってても、1日1〜2時間でも定額です。少ないけれど、もらえるものはもらってほしい! 学校等休業助成金・支援金等相談コールセンター0120-60-3999にかけてもつながらない!との苦情寄せられています。どうしてもつながらない時は最寄りのハロワへご相談を。厚労省のHPからダウンロードして下記へ送ってもよし。もっとつながる方策、身近な相談窓口の設置などを求めました。

▲ このページの先頭にもどる

カテゴリー

高橋ちづ子のムービーチャンネルへ
国会質問
質問予定
活動日誌
お問い合わせ
旧ウェブサイト
日本共産党中央委員会
しんぶん赤旗
紙智子(日本共産党参議院議員)
いわぶち友(日本共産党参議院議員)
© 2003 - 2020 CHIDUKO TAKAHASHI