活動日誌

弘前市でデマンド交通調査と病院統合問題の調査

27日、青森県弘前市相馬支所に来ました。野呂忠久都市整備部長らからデマンド交通についてヒアリング。安藤晴美、吉俣洋両県議、千葉浩規弘前市議とともに。旧相馬村の人口はH18年3900人から今3300人。H11年から住民と話し合い、実証実験経てデマンドタクシー開始。赤字路線を一部デマンドに切り替え、バス空白地域も走らせます。

デマンドタクシー調査。路線バスが赤字で利用者も6.9%。しかし路線バス時代より便数も増え、運賃も150円(一部地域300円)下がった!運転手さんに聞くと、自宅送迎なので足悪い人などに喜ばれている。しかも支所の隣は温泉!直営で一般310円65歳以上210円。湯冷めせず家に帰れます。

弘前市でデマンドタクシーの調査を行う高橋ちづ子

また、午前中は、青森県弘前市の外川健康こども部長、佐伯地域医療推進室長らから、市民病院と国立病院機構弘前病院の統合による新中核病院についてヒアリング。弘前市議団と。津軽圏域8市町村、4自治体病院の機能再編成について、県の地域医療構想(2016年)において提案。国病が運営主体となる新病院建設へ。

国立病院機構と市民病院がこれだけの規模で統合(450床)するのは全国初です。職員は?希望者全員が新病院に。「私も市職員の仲間として、雇用は絶対守る」と室長。救急は?新病院全てでは無理。しかし現在輪番制に参加している民間病院も実は大学病院から医師を派遣して対応しているのが現実だ。

弘前市で市民病院と国立病院機構弘前病院の統合問題の聞き取りを行う高橋ちづ子

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