活動日誌

宮城県大崎市で台風19号被害を調査しました

10月14日、宮城県大崎市で、台風19号の被害調査を行いました。内藤たかじ県議と 西荒井地区へ行きました。4年前にも被災した渋井川ですが、当時と反対側が溢水したため再度 被災したお宅もあります。国交省のポンプ車が2台、懸命に排出作業をしていました。

内藤たかじ県議と調査を行う高橋ちづ子

旧鹿島台町志田谷地では、200世帯、750町歩ほどが冠水し池のようです。ボートで家を見に行く家族、避難所に行かず家に残っている人もおられました。

冠水してしまった旧鹿島台町志田谷地

元鹿島台町議の本館弘さんの案内で、山王江排水機場へ行きました。指差す方向が上流で、後ろは一級河川鳴瀬川。勾配がなく水の流れ悪い。1000戸が水害にあう。排水能力が低いとのこと。その上流部にも回り、ここに水路を一本あれば、と言われました。

元鹿島台町議の本館弘さんの説明を聞き調査を行う高橋ちづ子

調査の最後は、小沢和悦市議と合流し、高橋英文副市長らと懇談。避難所で聞いた要望も率直に伝えながら、激甚災の早期指定や県管理河川の改修など、要望を聞きました。 私は、災害救助法による避難所の改善や被災者生活再建支援法の活用をお話ししました。

大崎市副市長らとの懇談で挨拶をする高橋ちづ子

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