ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
活動日誌

奈良市 春をよぶ女性のつどい

〇県都で2議席必ず/春よぶ女性のつどい/高橋議員迎え/奈良市

 日本共産党奈良市女性後援会は2日、高橋千鶴子衆院議員を迎え、「春をよぶ女性のつどい」を同市で開き、立ち見が出るほどの参加者が集まりました。

 山村さちほ、小林てるよ両県議は2月議会の質問にふれ、「大型開発優先から暮らし第一、福祉・教育、環境を守る奈良県に」と訴え、県都奈良市での2議席絶対確保に全力でがんばると決意をのべました。

 かまの祥二参院奈良選挙区候補は「暮らしを応援し、景気と経済を立て直す新しい政治を実現するためにがんばります」とあいさつしました。

 高橋氏は、統計不正問題で大臣不信任の賛成討論や総理質疑の様子をリアルに語り、安倍政権が暴走しているように見えるが、野党が追い詰めており、安倍政権を倒すために、「野党共闘と党の躍進を国会でも地方でもつくることがカギ」と強調しました。

 宮本岳志衆院議員が国会で取り上げた、奈良県立高校「適正化」計画と耐震化についても紹介し、文科省から「ゆゆしき校舎の耐震化の遅れ」との答弁を引き出せたのは、市政、県政、国政でしっかり連携している共産党ならではだとのべ、「党の良さを発揮しながら、皆さんと力を合わせてがんばっていきたい」と訴えました。

 つどい後、山村、小林両県議、かまの候補とピンクのそろいのジャンパーを着た女性後援会のメンバーは、近鉄奈良駅前まで歩きながら、「奈良壊しをやめさせよう」「県立高校をなくすな」と宣伝しました。

(しんぶん赤旗 2019年3月6日付 近畿版)

  小林照代両県議、山村幸穂 、鎌野祥二参院奈良選挙区候補とともに=2日、奈良市

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