活動日誌

青森市議選応援②

○市民の声届ける6議席を/青森市議選告示/共産党候補が決意 28日投票

 県都での政治戦として各党が総力をあげている青森市議選(定数35)が21日告示(28日投票)されました。現29人、元4人、新6人の39人が立候補し、少数激戦です。

 日本共産党からは、藤原浩平(72)、村川みどり(45)、山脇さとし(36)、天内しんや(44)=以上現=、万徳なお子(55)、赤平ゆうと(28)=以上新=の6人が立候補し、高橋千鶴子衆院議員、岩渕友参院議員の応援を受け、力強く第一声をあげました。

 公明党候補者の応援には井上義久副代表、現職の自民党候補などの応援に小野寺晃彦市長が駆けつけ、選挙戦初日から「自民・公明対日本共産党」の対決構図が鮮明です。

 共産党の各候補者は、関連事業を含めると100億円を超える「アリーナ」計画を見直し、税金は、市民のくらし・福祉に使わせようと呼びかけ、◇学校給食費無料化◇国保税1世帯1万円の引き下げ◇雪対策の拡充―の実現に全力をあげると決意表明しました。

 また、市民のくらしと平和を壊す小野寺市政と正面から対決し、建設的提案と市民との共同で動かしてきた実績、党6議席の役割を紹介し、「ひきつづき共産党6議席を議会へ押し上げてください」と気迫を込めました。

 応援演説した高橋、岩渕議員は、「市民の願い実現ととともに、安倍暴走政治にキッパリ審判を下す選挙。消費増税反対、戦争する国づくり許さない共産党6人全員当選を」と訴えました。

(しんぶん赤旗 2018年10月23日付)

山脇さとし候補の第一声に駆け付けた高橋千鶴子=21日、青森市内

藤原浩平候補の応援に駆け付けた高橋千鶴子=21日、青森市内

万徳なお子候補の応援に駆け付けた高橋千鶴子=21日、青森市内

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