活動日誌

豪雨災害に関する申し入れ、ブラック企業対策会議など

 今日は、午前中は各委員会が開かれ、9:45東日本大震災復興特別委員会、10:00厚生労働委員会、10:20災害対策特別委員会と出席しました。13:00からは、本会議が行われ、2日から始まった臨時国会が閉じました。

■豪雨災害対策を政府に申し入れました!

 5月以来の梅雨前線や局地的な豪雨により全国的に被害が拡大しています。日本共産党国会議員団は、地元党組織・地方議員とともに調査を重ね、豪雨災害に関する対策を政府に申し入れました。

 高橋ちづ子は、亀岡偉民内閣政務官に申し入れ書を手渡し、この間の災害を一連の豪雨災害とてして激甚災害の指定を急ぐことなどを要請。亀岡政務官は、「農業被害に関しては、激甚災害としてしっかり対応していきます」と答えました。

 そして今日、内閣府より、「農地・農業用施設・林道等」については、全国を対象とした激甚災害として指定される見込みであることが発表されました。「公共土木施設」については、山形県西村山郡西川町、島根県鹿足郡津和野町、山口県山口市(旧阿東町)、山口県萩市を対象とした激甚災害の指定見込みが発表されています。

 申し入れには、井上さとし参院議員、仁比そうへい参院議員、石村智子中国ブロック国民運動委員長も参加しました。

 ●申し入れ書はこちらから → 【政策と提案】「豪雨災害に関する申し入れ」

 ●赤旗記事はこちらから → 「党国会議員団 政府に生活再建策要請」

 ●山形豪雨災害の調査はこちらから → 活動日誌「8月4,5日 山形県豪雨災害の現地調査」

申し入れ書を手渡す高橋ちづ子と(右へ)井上さとし、仁比そうへい両参院議員、石村智子中国ブロック国民運動委員長。

申し入れ書を手渡す高橋ちづ子と(右へ)井上さとし、仁比そうへい両参院議員、石村智子中国ブロック国民運動委員長。

 

申し入れ項目を説明し、対策を求める高橋ちづ子。

申し入れ項目を説明し、対策を求める高橋ちづ子。

 

■ブラック企業・雇用問題対策チーム会議

 参院選でも争点の一つとなった「ブラック企業問題」。日本共産党国会議員団は、「ブラック企業・雇用問題対策チーム」(責任者は山下よしき参院議員・党書記局長代行)を発足しました。
 事務局長となった高橋ちづ子は、「若い人たちは、自分が働いているところがブラックなのかわからなかったり、権利を知らなかったりする。そういう若い人たちに呼び掛けていくことも必要。派遣法の改悪も考えられている中で、政府の中で議論されていることもつかんで、発信していくことが大事」と発言しました。

ブラック企業・雇用問題対策会議参加者のみなさん。

ブラック企業・雇用問題対策会議参加者のみなさん。

 

ブラック企業・雇用問題対策会議で発言する高橋ちづ子。

ブラック企業・雇用問題対策会議で発言する高橋ちづ子。

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