活動日誌

「保育園!!私たち声をあげます!保育園落ちたの私と私の友だちだ。保育士辞めたの私だ。国会大作戦」

「保育園!!私たち声をあげます!保育園落ちたの私と私の友だちだ。保育士辞めたの私だ。国会大作戦」に、多くのパパ、ママが参加し、切実な声の発言がありました。日本共産党国会議員団とともに駆けつけ、パパ、ママが実態を訴えた文書を受け取りました。

「保育園落ちたの私だ」集会にて(23日 国会内)

「保育園落ちたの私だ」集会にて(23日 国会内)

「保育園落ちたの私だ」集会にて(24日 国会内)

「保育園落ちたの私だ」集会にて(24日 国会内)

ママパパ・保育士“国会大作戦”
認可園を増やして 保育の質譲れない

 

 「保育園落ちた日本死ね」の匿名ブログをきっかけに広がった待機児童問題で、安心して預けられる保育園の増設を求めるママやパパ、待遇改善を求める保育士らがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などでよびかけて23日、「国会大作戦」と題する院内集会を開きました。


写真

(写真)国の責任で安心してあずけられる保育所をつくってと国会議員に要望するママや保育士=23日、衆院第2議員会館

 「保育園落ちた」という父母らが乳児を抱いて次々と思いをぶつけました。4カ月の長女が保育園に入れなかったという女性は「認可外にも電話をかけまくったが60~100人待ちと言われた。どうしたらいいか分からず、絶望で母乳が止まった」と発言。

 保育問題は、保育園の増設だけではなく、保育の質と基準の向上や保育事故の防止なども求められています。
 さいたま市が独自基準で運営する保育施設で1歳の長女を亡くした女性(37)は「親たちはどこでもいいから預けたいわけではない。待機児童解消を名目にした規制緩和はしないで」と話しました。
 東京都多摩市の私立認可園に29年間勤めるベテラン保育士の女性(49)は「限界までやりくりしてもどうにもならず、保育士の人件費を削っている。国として保育士への予算を増やして」と訴えました。
 横浜市から参加した翻訳家の女性(36)は「在宅でできる仕事なので入所に必要な点数が足りず、認可保育園に預けることができませんでした。6園回ってようやく認可外保育園に入ることができました」と語りました。
 日本共産党、民主党、維新の党、社民党、公明党の国会議員や省庁関係者も出席。日本共産党からは、池内さおり、斉藤和子、高橋千鶴子、畑野君枝、畠山和也、堀内照文、宮本徹の各衆院議員、吉良よし子、田村智子の両参院議員があいさつしました。
(「しんぶん赤旗」2016年3月24日付)

▲ このページの先頭にもどる

カテゴリー

高橋ちづ子のムービーチャンネルへ
国会質問
質問予定
活動日誌
お問い合わせ
旧ウェブサイト
日本共産党中央委員会
しんぶん赤旗
紙智子(日本共産党参議院議員)
いわぶち友(日本共産党参議院議員)
© 2003 - 2019 CHIDUKO TAKAHASHI