ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
活動日誌

岩手県被災地調査(2日目)

中村復興局長らと懇談(20日、岩手県庁)

中村復興局長らと懇談(20日、岩手県庁)

 岩手県被災地調査の2日目は、岩手県庁、県立山田病院、山田町役場を訪問。県庁では、中村一郎復興局長らと岩手県の住宅再建支援の取り組みなどについて懇談。震災からの復興の取り組み状況について、▽県と市町村が共同で最大100万円を補助する被災者住宅再建支援事業では5626世帯が補助を受けている▽災害公営住宅は、2016年度には約9割が整備される予定となっているなどの説明を受けました。

県人事課との懇談(20日、岩手県庁)

県人事課との懇談(20日、岩手県庁)

 また人事課との懇談では、人材確保について、▽他県からの応援職員が24年度は139人、27年度は171人(要請数195人)となっており、28年度は170名の職員派遣要請を全国知事会等に行っていること、▽来年度思い切って新規採用を増やすこと、▽任期付き職員で5年経験を積んだ中で正職員としての採用試験を実施することなどの取組を聞かせていただきました。

県立山田病院の宮本院長らとの懇談(20日、山田町)

県立山田病院の宮本院長らとの懇談(20日、山田町)

 県立山田病院を訪問して、宮本伸也院長らと懇談。震災後に仮設で再開し、今年の秋にはベッドのある病院が完成します。▽副院長先生が120名もの訪問診療に365日奮闘されている状況とともに、「被災後に各地に勤務していた看護師のみなさんにも戻ってきてまらいたい」「新病院の完成図を見て『自分たちの病院が建つんだ!』とモチベーション上げている」との思いも聞かせていただきました。

佐藤町長との懇談(20日、山田町役場)

佐藤町長との懇談(20日、山田町役場)

 山田町役場での佐藤信逸町長との懇談では、復興公営住宅の活用、「山田型復興住宅」について聞かせていただきました。。佐藤町長は「国、県、町の住宅再建支援を合わせると500万円を超える補助となり、利子補給などと組み合わせて自己負担を軽減し、自宅再建が可能になる」と、地域材の活用と地元工務店への発注という「地産地工」で住宅再建を支援する「山田型復興住宅」の取り組みを説明していただきました。調査には、高田一郎県議(終日)、斉藤信県議(県庁)、木村洋子町議(山田町役場)に同行していただきました。

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