ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
活動日誌

婦団連と懇談

戦争法廃止の政府を 提案で懇談
日本婦人団体連合会と高橋、斉藤両衆院議員

柴田会長(中央)らと懇談する(右から)斉藤、高橋両衆院議員=都内(事務所スタッフ撮影)

柴田会長(中央)らと懇談する(右から)斉藤、高橋両衆院議員=都内(事務所スタッフ撮影)

 日本共産党の高橋千鶴子、斉藤和子両衆院議員は9日、東京都渋谷区の日本婦人団体連合会(婦団連)の事務所を訪ね、柴田真佐子会長、伍淑子、堀江ゆり両副会長らと懇談しました。
 高橋氏は、「戦争法案に反対する運動では、一人ひとりの市民が自分の意思で声をあげました」と強調。「国民連合政府」の提案について「この国民のたたかいのなかから生まれた提案です。みなさんとともに実現していくために力を尽くしたい」と語りました。
 斉藤氏は「国会前をはじめ、みなさんのたたかいが野党を励まし、まとめる力になりました」と語りました。
 笑顔でうなずきながら聞いていた柴田会長は、「提案は“戦争法ノー、安倍政権を倒せ”と声をあげ、運動を広げたの国民の声に応えてくれたものです。しかも採決が強行されたその日に提案されたのもすばらしい」と語りました。
 伍、堀江の両副会長からも、幅広い団体が手をつなぎ、安倍政権打倒の思いを強めながらたたかいが広がったことがいきいきと語られました。柴田会長は「女性の共闘を広げるという婦団連の役割を果たしていきたい」とのべ、提案の内容を常任幹事会で検討すると話しました。
(しんぶん赤旗2015年10月10日付より)

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