ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
活動日誌

秋田魁新報社、JA新あきた

国民連合政府「提案」 各界と懇談
秋田魁新報社と高橋議員ら
戦争法反対 願いに応え

秋田魁新報社(手前から左奥へ)村上、赤石両氏と懇談する(右端から左へ)高橋、藤本、山内の各氏=秋田市

秋田魁新報社(手前から左奥へ)村上、赤石両氏と懇談する(右端から左へ)高橋、藤本、山内の各氏=秋田市

 日本共産党の高橋千鶴子衆院議員は8日、秋田市の秋田魁(さきがけ)新報社を訪問し、戦争法廃止の国民連合政府の「提案」について、村上昌人編集局次長、赤石昌之編集局報道センター長兼政治経済部長と懇談しました。藤本ゆり参院秋田選挙区予定候補、山内梅良党県副委員長が同席しました。
 高橋議員は「『提案』には戦争法反対で頑張ったみなさんに応えたいという思いが込められています」と説明。
 その上で「憲法を生業(なりわい)とする学者たちが、立憲主義破壊は許せないと声を上げた。その迫力は鬼気迫るものがあった」と話しました。
 村上氏は「安倍政権は民意を真摯(しんし)にみていない」と論じた同紙の社説を紹介し、「提案への他党の対応に注目している。大半の憲法学者が違憲性の疑いが濃厚だと言う中で、一時の内閣が憲法解釈を変更し数で押し切るというのはおかしい。国政に対して、これからも新聞人の信念を持って報道していきたい」と応えました。

JA新あきたも

船木組合長(手前)と懇談する(左から)藤本、高橋、山内の各氏=秋田市

船木組合長(手前)と懇談する(左から)藤本、高橋、山内の各氏=秋田市

 また、高橋議員はJA新あきたで、船木耕太郎組合長と懇談。船木氏は「戦争法反対で、組織されない人たちが声を上げた。その熱が冷めないようにしなければいけない」と話しました。

(しんぶん赤旗2015年10月9日付より)

 

○他に、秋田県内の民主団体、秋田・戦争させない1000人委員会のみなさんに「国民連合政府」提案をご説明し、懇談しました。

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