活動日誌

秋田県男鹿市議選第一声

国保・介護の負担軽減 / 秋田・男鹿 佐藤・やすだ氏

 秋田県男鹿(おが)市議選(定数20、立候補22人)が6日告示(13日投票)され、日本共産党は、現職の佐藤みじろう(72)、やすだ健次郎(70)の両氏が2議席確保をめざします。
 両候補は、4月から消費税が増税され、暮らしが大変になったとの市民の声を紹介。国保税1世帯1万円の引き下げ、介護保険料の値下げ、市内循環バスの運行、子どもの医療費無料化制度の中学校卒業までの拡大(現在は小学校卒業まで)などを公約に掲げました。「財政調整基金」へのため込みをやめ、暮らしを応援するために使えば財源はあると主張しました。「公約実現のため、2人そろって、ふたたび議会へ送ってください」と訴えました。
 応援にかけつけた高橋ちづ子衆院議員は、消費税増税で景気はもっと悪くなると批判。社会保障のためというのもうそだとして、医療・介護の改悪を批判し、集団的自衛権の行使など「悪政からくらしを守る防波堤として、国と地方が連携し、『対案』と『共同』で国・市政を動かし、切実な願い実現のため全力をつくします。増税反対、くらし守れの声を日本共産党に寄せていただき、必ず議会に送ってください」と訴えました。
(しんぶん赤旗 2014年4月8日付「北海道・東北のページ」より)

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