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弘前市長選演説会

暮らし優先の弘前市政に / 共産党演説会 千葉市長候補・高橋衆院議員訴え

支援者の拍手に手をあげて応える、(左から)千葉氏と高橋衆院議員=弘前市内

支援者の拍手に手をあげて応える、(左から)千葉氏と高橋衆院議員=弘前市内

 4月6日告示、13日投票の青森県弘前市長選を前に、同市のヒロロ市民文化交流館ホールで22日、日本共産党演説会が開かれ、党公認で立候補予定の千葉こうき氏(党津軽地区委員長)が「市民の暮らしを直接応援する姿勢に転換しよう」と力強く訴えました。
 千葉氏は、弘前市政が破たんした第三セクターへの税金投入など一部特定企業を応援する税金の使い方をする一方、6710円(全国平均5491円)の介護保険料、県内で一番高い国保料など、弘前市民に重い負担を強いていると現姿勢を批判。財政の使い方をただし、国保料の引き下げ、小学校卒業までの子ども医療費窓口負担無料など、市民の暮らし最優先する市政への転換を訴えました。
 また、即時原発ゼロ、消費税に頼らない社会保障の充実など日本共産党の対案を示し、「国の間違った政治に物を言える市長が必要。市民を守るために全力でがんばる」と決意を述べました。
 応援にかけつけた高橋ちづ子衆院議員は、国会論戦を紹介しながら、「与党自民党と真正面から対決できるのは日本共産党だけ」と語り、「日本共産党は住民とともに声をあげ、現実政治を変えてきた。市民の暮らし、福祉を守る日本共産党員の市長誕生を弘前市でもぜひ実現しましょう」と呼びかけました。
(しんぶん赤旗 2014年3月25日付「北海道・東北のページ」より)

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