活動日誌

北秋田市議選の第一声

暮らし優先の市政へ / 秋田・北秋田

 秋田県北秋田市議選(定数20、6減、立候補21人)が16日告示(23日投票)され、日本共産党は、板垣じゅん(54)、くるしまのりこ(62)=ともに現=、三浦みちみ(53)=新=の3候補が3議席獲得をめざし、第一声をあげました。
 3候補は、市民の切実な願いを実現するためにも3議席を必ず確保し、不要不急のハコモノ事業を見直し、国保税の引き下げ、介護保険の負担軽減、中学卒業まで医療費の窓口完全無料化、市内巡回バスの運行、除排雪支援の拡充など、くらし優先の姿勢をめざす政策を訴えました。
 市民からは「生活が苦しいなか、福祉灯油は本当に助かりました。4月から消費税が増税されて、暮らしていくのが大変です。私たちを助けてほしい、がんばってください」との声が寄せられています。
 応援にかけつけた日本共産党の高橋ちづ子衆院議員は大雪対策などを例にあげ、「地方議員と国会議員が連携して、国を動かしました。くらしの切実な願いを届け、がんばれるのも共産党の草の根の力です」と語りました。
 さらに消費税増税、社会保障の大改悪など悪政に対する防波堤として、「『戦争できる国づくり』などの安倍政権の暴走政治をストップさせるためにも、3候補を必ず議会に送ってください」と訴えました。
(しんぶん赤旗 2014年3月18日付「北海道・東北のページ」より)

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