ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
ちづ子へのエール

水害調査で被害の状況を聞き、政府交渉、懇談会とともにとりくんでくれた被災者
齋藤秀勝さん(山形県戸沢村)

    2018年8月12日、岩渕友参議院議員とともに現地調査

 

 山形県戸沢村蔵岡の齋藤秀勝です。蔵岡地区は最上川と鮭川が合流する地点にあります。また、集落の南側の山地から流れる角間沢川があり、大雨により最上川の水位が上がると内水氾濫が繰り返され、私の家を含む住宅等が数年に一度、床上・床下浸水に悩まされてきました。

 国交省では2018年1月に14億円をかけて排水機場を完成させました。国交省は「これで水害はなくなる、安心してください」と断言しました。しかし地元では「この構造では圧力が半減され内水が最上川に出ていかない。浸水が長引く」など様々な懸念が出されていました。

 同年8月初め、この不安が正に的中してしまい、蔵岡地区(85戸)の8割が浸水被害をうけ、家財・農機具・自動車などが使い物にならなくなりました。さらに8月末に二度目の浸水被害を受けました。

 一度目の被災直後、高橋衆議院議員が現地調査に入り、被災状況や要求を聞き取り、10月には、国交省東北地方整備局(仙台市)と交渉しました(齋藤も参加)。地元でも国交省の住民説明会が開催され「非常電源が設置されていない等、人災である。」との怒りの声も出されました。12月初めに蔵岡公民館で高橋衆議院議員を迎えての懇談会を開催、20名が参加し様々な意見が出されました。その後、国交省からは地区全体を堤防で囲む輪中堤方式が示されました。私たちの要求も一定程度取り入れられ、来年度完成予定で工事が進められています。

 高橋衆議院議員には大変お世話になりました。今後の御活躍を期待しています。

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