2〜3日で326.5ミリの降水量を記録した青森県鯵ヶ沢町。安藤晴美、吉俣洋両県議と。平田衛町長にご挨拶、加藤隆之副町長の案内で被害のひどかった地域を回りました。4年前内水氾濫を起こした中村川は改修工事中のため今回は無事。西松島地区。車が水没した!と嘆く男性。4年前の三倍だと!
当日は夜中であり、避難指示ではなく垂直避難とし6時頃自主避難所を開設した。当日こんなだったという町の資料をみて、アスファルトが剥げた道路みる。土砂止めのフレコンバックは40袋〜70袋使う。九重組の現場監督が「県の道路、河川も担当しているが応急工事できてこちらに回れた」と。
赤石川に注ぐ小津軽沢で床下浸水の農家。小屋が三つ、車が3台、草刈機3台が水没。倉庫にある米は水浸し。田んぼは1町歩ほどを1人でやっているという。でも「たんぼさかまってらいね!(田んぼに手をかけている場合でない)」と。80代の父親も初めての経験だという。
一番奥の家は床上浸水。職場のみんなで片付けているけど、規模が大きすぎる。り災証明出したけど面倒くさすぎる!と怒りも。災害ゴミの受け入れが隣町まで行けという。トラックのない、高齢者ばかりの家もあるのにと、、

町の資料 西松島

町の資料 西松島

泥水ははけたけど、アスファルトも剥がれて、、


車も水没、全部自己負担しかないと嘆くTさん

この家の小屋が壊され、堰き止めたので泥水が道路に、、

館前地区 小津軽沢


ここまで水が、、

バイクは動くが奥にあった草刈機がやられた。


Sさん宅 畳を上げた状態

裏



















