4月20日に最大震度5強、三陸沖地震 うけ、八戸市で視察。西地区学校給食センターを視察しました。八戸市は震度5弱、昨年12月にも地震がありました。田端みゆき県議、苫米地あつ子市議、久保しょう地区委員長と。
尾崎勝所長や市教委の三浦教育部長、春日参事から案内うけ。天井と壁の境目の板(見切り材)などが損傷、万一破片などが給食に混入することのないよう給食提供を中止(ご飯と牛乳のみ提供)
市内三ヶ所のセンターの半分以上小中37校8737人分になります
西センターは全市のアレルギー食専門の調理室があります。
#八戸市給食センター 10年前建設、食育の場として活用されるとともに、子どもたちのお礼の手紙が壁いっぱい。給食を楽しみにしているこどもたち、家庭の経済的負担解消のためにも早期の再開が期待されます。同時に昨年12月にも被害があり、補強をよく検討しないと。それに単価安すぎ!?(昨年10月改定しましたが、1食の単価小学校335円、中学校380円)資材高騰の折、輸送なども全て高騰、これは安すぎますね、と話しました。
本来、自校方式であれば、こんな時被害が小さく、また支援もできるだろうに、と思わずにはいられません。


右から田端県議、久保地区委員長、苫米地市議

指差しているのは

ここ。換気口の枠がはずれた

指差している先、下がっているのが

天井の一部

食洗機

アレルギー食セット1人分


1947年八戸市での学校給食がスタート

机の中にミニチュア給食

みほん

大釜の重さを実感
「まかさないように かましてね」



















