宮城の重油流出事故、漁業者の声で迫る。
参院農水委 #岩渕友 3月起きた海上保安庁の巡視船「ざおう」が引き起こした #重油流出 事故について、原因究明と全面的賠償を求めました。岩渕議員は海苔被害なら2200万枚、3億円にもなると指摘。海保はタンクからタンクに重油を移送した際溢れたこと。現在調査中で一刻も早く賠償したいと答弁。
岩渕議員は、ワカメ、めかぶ、昆布など今年は特に質が良く高値傾向だっただけに悔しさは大きい。油まみれの昆布は重く、置き場もないなど、かさむ処理費用へ支援を求めました。海保は実情は聞いていると繰り返し答弁。鈴木農水大臣、今こそ農水省の出番よ!
岩渕議員は今月14日、宮城県議団、塩釜、七ヶ浜の各市町議員団とともに現地調査、要請行動に取り組みました。(赤旗16日付参照)























