8月24日。水害が毎年のように来る北秋田市
7日と20日に水害に見舞われた北秋田市。加賀屋ちづ子県議、板垣淳、久留島のり子、三浦みちみ各市議と。
最初の増沢地区で杉渕さんから話を聞く.毎年水害ある。昨日の雨で泥を洗ってくれたと言うが、水稲の根っこはまだ泥だらけ、自力で泥撤去するという杉渕さんに、災害復旧で補助求めようと励ます。
阿仁合駅で、#内陸縦貫鉄道 の長峰英雄社長と懇談。北秋田市鷹巣から仙北市角館を結ぶ民間鉄道。線路の砕石が流出するなど11ヶ所で被害が確認され一部運休を余儀なくされています。観光客のキャンセルなど痛手は地域経済にも。昨年と3年前も水害にあった。でも早期再開めざして頑張ると。
阿仁合で。雨が降っている時に来てくれたらいいのに」と嘆いたSさん。気持ちはわかる、、なぜここだけ床上浸水になったか、誰もわかってくれないという。裏の杉林と家の間にある流雪溝が堪えきれずに家までながれこんだのだという。
去年も床上浸水、、もう泳げるような水だったよ。屋根に穴開くかと思うほど大粒の雨だった。床暖のマットが庭にたたんであった。男手がないから何もできないのよ。でも役場できてくれてやってくれたよ、という。かつてここあたりは、鉱山があって、すごく賑やかだったのだと。。。
阿仁川。鮎釣りで年間4000人、6割は県外という。東京の料亭に送ったり、7月は豊作で毎日休みなく働いたよ〜というKさん。でもいまは泥で濁っているので鮎釣りはお休みという、、、
北秋田市鷹巣。高坂さん、自治会長の佐藤さんからお話しを聞く。小さな横道川から田んぼに入る水路が年々増水し、去年立派なU字溝が完成。もう大丈夫と思ったら一年ももたずに、、、。生産者はどんどん減っている。今更増産と言われても、、米作るだけならまだしも施設の建設、維持まではできないと。

三浦みちみ市議、生産者の杉渕さん、久留島のりこ市議、加賀屋ちづ子県議、板垣潤市議





内陸縦貫鉄道 長峰社長

北秋田市阿仁合




阿仁川

北秋田市鷹巣

