戦後80年。8月15日に平和を誓う。
恒例の8月15日宣伝は、参院青森選挙区候補として奮闘した荻野優子さんと。吉俣洋県議、万徳なお子、赤平勇人両市議。戦争体験者が1割を切り、被爆者が10万人を切った。実際の体験者がいなくなる時が来る、と言う緊張感と、終わらない戦争、核兵器を使う可能性も否定できない危機感もって。
だからこそ戦争を語り継ぐ大事さを訴えました。私は国会21年間の生活のなか、被爆者はもにろん、空襲被害者、シベリア抑留、中国残留孤児など様々な当事者にあい、党派をこえて補償法の制定などにかかわってきました。空襲など一般戦争被害者などはそもそも担当部署さえ決まっていなかった。本当に戦争の理不尽さ、未だ戦後の課題は残されていると考えてきました。
一方、小・中学生の61%が戦争に関心があると答えています。2日にEテレで放送された「こどもたちの戦争学習」のなかで、戦争に反対した人はいなかったの?との問いに解説者が「反対した人はいたけど、時の政府が圧力をかけて声をあげにくくしていたんだよ」と話したことは大事だと思いました。TVにむかって、心の中で私は日本共産党が反対していたんだよ〜!と訴えていました。などと率直にお話ししました。
0時からは青森市民集会に参加、社民党の今村修県連代表。れいわの佐原若子衆院議員、立憲からメッセージ。核兵器は安上がりなど言う党が伸びたことに危機感もちながら、湯崎広島県知事が「核抑止はフィクション」と訴えたように、世論は気づいていること。今日こうして皆さんが集まっているように、共闘こそが歯止めになる!と訴えました。
暑い中でしたが、時折気持ち良い風が吹いて良かったです。

左から、赤平勇人青森市議、藤原あや書記長、私の隣はおぎの優子元選挙区候補。右は万徳なお子市議、




右は今村修社民党県連代表