8月9日。長崎と非戦の決意。
今日は久々によく晴れた青空でした。青森県黒石市で、工藤禎子市議と歩いて、日曜版の新規読者がおひとり、そして党員が増えました!
60代の女性で、父親は党員でした。両親は離婚し母親に引き取られた。離婚は家庭を顧みずに活動していたためと思っていましたが、本人いわく、「私は父親のめご(可愛がられていた)だったから」という。親戚が許してくれなかったということか、、クソ親父などといいながら、東京青山にある、無名戦士の墓に合葬されることになり、参加した。とても感動したと。「父から学んだことはたくさんある」というIさん。
私が今日の長崎平和祈念式典にふれ、「市長が言っていたように、大変な時代になったね。戦争させないために頑張りましょう」と話すと、「戦争だけは絶対にダメ」と、きっぱり。悩まずにサインしてくれました。
IさんもIさんのおかあさんも、言葉にできない色々な苦労があったのだろうな、と思いながら、この党が103年続いた意味、いまは既成政党の中に入れられているけれど、それが受け入れられる日が必ずくるし、そのために、頑張っていきたいと思いをあらたにしました。
