活動日誌

山形鉄道フラワー長井線を調査

20日は、山形鉄道フラワー長井線の調査。ふなやま由美比例予定候補と、山形新幹線赤湯駅と同じ駅舎内にある赤湯駅から乗車、長井駅まで約30分間。全体は、南陽市、川西町、長井市、白鷹町の二市二町17駅30.5キロ。乗客は10名ほど。

のどかな田園風景を眺めながら。映画スイングガールズの舞台です♪

フラワー長井線の調査に向かいます

山形鉄道フラワー長井線長井駅着。駅舎とドッキングさせた新庁舎を建設中ということで、そのまま案内されました。現在の市役所がハザードマップでは1.5m水没の危険地域に入るということで、移転を検討したと。利便性向上と山鉄の利用促進を兼ねて進めてきたと。コンパクトシティ推進というが?41億円。

内谷重治長井市長と懇談。一市3町で医師会と協力し休日診療所でもPCR検査を実施!山形鉄道の会長である内谷市長。原発事故後年間2000人のインバウンドが激減。2016年国交省の鉄道事業再構築実施計画の認定うけ、上下分離方式で、補助率1/3から1/2と上乗せ、鉄道事業は黒字に。それも今年度まで。(>_<)

長井市の内谷市長と。今泉春江市議。貸し切りの食堂列車には団体に最大4万円の補助も。キッズ列車など様々な工夫。また、昭和8年に建設された旧長井小学校第一校舎が、国の登録有形文化財、2019年免震構造へ地方創生交付金で改修工事完了し、フリースペースやカフェとして市民の交流の場に。素敵です!

山形鉄道①山形鉄道株式会社の中井晃代表取締役社長、押切榮専務取締役から聞き取り。フラワー長井線は100年の歴史。大正12年30.6km全線開通、1988年J Rから三セク、山形鉄道株式会社設立へ。1990年をピークに利用客は右肩下がり。7〜8割が通勤・通学定期であり、高校生の通学の足として重要だが。

山形鉄道② フラワー長井線17駅、沿線に県立高校4つ。米沢へは今泉駅でJ Rに乗り換えるが、フラワー線を使わず、保護者が今泉駅まで送るケースは多い。運賃がネックか。コロナで休校時は日割りで定期払い戻しした。4〜6月平均で5割減、1800万強の持ち出し?持続化給付金200万円じゃなんともならん、、。

お昼は、旧長井小学校第一校舎内のカフェでナポリタンを。もっちりしてて美味しかった。午後はフリースペースで集い。フラワー長井線、新庁舎、グンゼのリストラなど長井市が抱える問題が出されました。東京一極集中から地方へ、共産党の具体策を。日本共産党も政党助成金もらって体力つけたら?等々。

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