ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
活動日誌

山形市で7月豪雨の崖崩れ調査と懇談

8月12日は山形市で行動しました。まず、山形市門伝七つ松で調査。7月豪雨で県道17号線から水が溢れて崖崩れ。車庫や倉庫がずり落ち、下の市道を塞ぎました。阿曽隆市議と、地権者の皆さんから現場で説明を聞きました。下には集落もあり、今も滑っているのでこのままでは被害が広がる恐れ。自らブルーシート貼り小屋につっかえ棒していたとは?!

車庫の持ち主である清野さんがbefore after の写真を撮っていました!カーブミラーを目印に比べてね。こんなにずり落ちている?県は土嚢を並べただけ。民地だからと何もしない。土砂崩れ警戒区域の指定は隣で切れてる?!県道市道あり、被害を他の民家に拡大しないために支援必要。

山形市の高倉正則副市長に、党本部を通して全国から寄せられた豪雨災害救援募金をお渡ししました。今野誠一、阿曽隆両市議とともに。高倉副市長は、「コロナ禍の中で、自治体の政策立案力も試されている。単に国の指示待ちでなく」として、リモートマラソンの取り組みなどを紹介されました。

山形市副市長(左)に救援募金を渡す高橋ちづ子

山形市は中核市になってことで今春から保健所が移管されました。コロナ対応で本当に業務が増えて大変だが、実情がバッと聞ける、独自の対策できる。自分のことを自分で決められるのが良かった。高倉副市長は、感染症に強いまちづくりをしたい、と意欲を示しました!なるほど。

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