ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
活動日誌

GoTo問題野党合同ヒアリングに参加

8月5日、GoTo問題の野党合同ヒアリングに参加しました。

①大阪の吉村知事がポビドンヨード含むうがい薬でコロナの重症化を防げるとTVで言い、薬局から当該うがい薬が消え、ネットで高額転売?厚労省は、うがい薬として薬機法で認定したものでコロナに効くわけでない。唾液のpcr検査で偽陰性になる可能性もあるのでは?と尾辻かな子議員。

② GOTO開始から2週間、感染拡大への影響どう考えてる?との問いに「新しい旅の形」「東京除外すればよい」な度としれっと答えた厚労省。私「それって16日の提言で、まだGOTO開始する前でしょ?」厚労省「いまはこれしかない」29日に国交委員会に尾身会長が答弁してるのよ?始まってからの影響は?沈黙。

厚生労働省を追及する高橋ちづ子

③私「尾身会長は、GOTO開始後にも除外追加などはありうる、と述べていたのに、どこで誰がそれを判断するの?無責任じゃないかっ?」厚労省、内閣府、観光庁….し〜〜ん。そう、誰も責任とらない、ブレーキがないのが GOTOです!

分科会での「GoTo」見直し

議題とするか未定

 政府が観光支援策とする「Go To トラベル」キャンペーン開始から2週間がたちます。事業対象のホテルで宿泊者や従業員から新型コロナウイルスの感染が確認されましたが、今週開かれる政府の分科会で事業見直しを議題にするかどうかなど決まっていないことが、5日の野党合同ヒアリングで明らかになりました。

 厚生労働省の担当者は同事業が感染拡大に与える影響について「分科会の議論では旅行そのものが感染拡大させるという認識はない」などと述べました。

 日本共産党の高橋千鶴子衆院議員は「それは『Go To トラベル』が始まる前の提言だ」と指摘し、「今起こっている事態に対して誰がどのように検証するのか」と質問。内閣官房の担当者は「まだいつ、どのようにやるのかは決まっていない」と答えました。

 立憲民主党の山井和則衆院議員は「沖縄県は人口10万人当たりの感染者数は47都道府県4日連続トップという状況だ。沖縄を(事業から)除外するかどうか分科会で議論されるのか」と質問。内閣官房の担当者は「まだ議題として何をするか決まっていない」と述べました。

 目前に迫った盆休みの帰省について、内閣官房の担当者は「お盆に県をまたぐ移動を一律に控えてくださいとは言っていない」と説明。西村康稔経済再生相が「慎重に考えないといけない」とする発言と異なる認識を示しました。

(「しんぶん赤旗」2020年8月6日付より)

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