ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
活動日誌

山形県で最上川氾濫調査 ②大蔵村肘折

30日、大蔵村肘折でも氾濫被害調査。佐藤雅之村議のお宅のすぐ目の前は最上川水系銅山川。ここは肘折温泉街。向かい側が激しく崩れています。何度も県議とか選挙とかで色んな人来るたび訴えて、これは大変だね、と言われるけどそのままだった。あの岩が元凶なんだよ、と。

あの岩を削ってほしい。お湯の吹き出し口あって、子供の頃泳いで寒くなるとあったまったよ、と伝蔵旅館さん。あの岩にぶつかって水が護岸を削ったと。何年も陳情している。そして肘折温泉の命ともいえる5号源泉が大ピンチ!

肘折温泉街の素敵な旅館の写真を撮り忘れ。

代わりに郵便局、いいですよね。さっき見てきた源泉を復旧しなければ温泉の存続はない、と訴える温泉組合長。日帰り温泉いで湯館の前のポストがすっぽり水に浸かったと。

源泉流出 恐れあった

高橋・岩渕氏ら豪雨被害調査 山形・大蔵村

 日本共産党の高橋千鶴子衆院議員、岩渕友参院議員、関徹党山形県議、佐藤雅之大蔵村議らは30日、記録的な豪雨による最上川堤防の越水や銅山(どうざん)川の氾濫の被害を調査するため山形県大蔵村に入りました。

 最上川堤防が越水した同村白須賀地域では、住宅への浸水とともに水田や特産のトマトなどに大きな被害が。ガレージが約1・5メートル浸水した門脇良一さん(78)は「堤防を越えた水害は想定を超えたもので、驚きました。住民は早めに避難し、無事でした」と水没時の様子を語りました。

 銅山川が注ぐ肘折(ひじおり)温泉では、浸水被害とともに川の激流によって護岸のコンクリートがえぐられ、豪雨が長期間続けば、護岸に立つ住宅が倒壊する恐れもありました。川沿いにある源泉の周辺もえぐられ、温泉の源泉が流出する可能性もありました。

 高橋議員は「面積が広い中、自治体の財政力や人員を超えており、村、県とも連携しながら国政でも要望に応え、頑張りたい」と述べ、岩渕議員は「想定を超えた被害に手厚い支援ができるようにしたい」と語りました。

 佐藤村議は同日、髙山信男党支部長と連名で、加藤正美村長宛てに「今般の豪雨災害についての緊急申し入れ」を提出しました。(山形県・佐藤誠一)

(「しんぶん赤旗」 2020年7月31日付より)

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