ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
活動日誌

山形県で最上川氾濫調査 ①大蔵村白須賀

7月30日、最上川が氾濫し、甚大な被害のあった山形県大蔵村に行ってきました。岩渕友参議院議員、関徹県議と。佐藤雅之村議の案内で議会事務局の早坂勇一事務局長と懇談。人的被害がなかったのですが、経験のない被害でしたと。まだ被害の全容がわかっていないこと、り災証明出すにも経験も人手も足りないと。

大蔵村白須賀。80歳Kさん。田んぼの向こうの堤防を指差し、あの堤防ができてから40数年?水が来たことなかったんだよ。ダンプ車を置いていた車庫は水が来ればシャッター開けて流すのよ、と豪快?!住居は大丈夫。避難所に鍵がかかり、三ヶ所目にたどりついた中学校は170名もいたよ。え?密だねぇ、、。

大蔵村でお話を聞くいわぶち友参議と高橋ちづ子(左)

Kさんのお隣は、あけぼの観光さん。バス旅行を請け負っていたが、コロナで全く仕事なし、県民割での予約が少し入った矢先。私「昨日、地域の身近な観光業を助けて、と GOTOトラベルの質問やってたのよ」というと、「お願いします。GOTOのことはまださっぱりわからない」と。

大蔵村白須賀では職員総出で片付け。昼休憩中のJAおいしいもがみ大蔵支店さんにご挨拶。川田常務らは、全体で職員300人、水田とトマトが主力とお聞きしました。水はなんとかひけたが、いもち病や等級心配ですね。農業支援も前より充実してきたので使えればいいと思います。

大蔵村塩地区、、県道片倉塩線崩落。だいぶ水はひいた、というけど、まだ流れも早く量も多い。濁流です。

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