活動日誌

岩手県奥州市で病院調査

2月4日、岩手県奥州市で、公立病院再編問題にかかわって病院調査を行いました。

県立胆沢病院の勝又宇一郎院長らと懇談。黒字経営、週刊東洋経済の自治体病院内部留保ランキングでなんと3位?!346床の中規模で、救急受け入れが年間1万件超。最大9台、3〜4台並ぶことも?!ドクヘリも稼働。小児科再開し、小児救急も1300件。しかし常勤医師は1人。(><)

県立胆沢病院調査で挨拶をする高橋ちづ子

次に、市立水沢病院の菊池淳院長らと懇談しました。424リスト問題はあぜんとした、怒りというより不条理で医療費削減ありきと。病院は、地域経済担う産業であり、圏域の中で役割分担ができています。看護師を減らさないで。若手がやめなくていいように。老朽化と建替問題の前に424リストの壁か、、。まさに不条理。

市立水沢病院で院長先生からお話を聞きました

市立まごころ病院の及川雄悦院長と懇談しました。旧胆沢町唯一の病院だったが、合併し近いところに県立病院や開業医もある。身の丈にあった医療に徹する。120〜30件訪問診療。行政、病院、社福法人の連携で健康まつりや勉強会。これって厚労省の推奨する地域包括ケアではと聞くと?院長は「あとで名前ついた」と。

市立まごころ病院では及川雄悦院長と懇談

今日の調査は、千田美津子、斉藤信両県議、及川義男、今野裕文、菅原明、千葉敦、瀬川貞清の各奥州市議と一緒に行いました。地域になくてはならない医療を、それぞれの役割分担と連携で守ってくれている皆さんに対して、厚労省は上から目線で何を偉そうにって、感じです。有難うございました!

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