活動日誌

岩手県内で、公的医療機関再編問題の調査

19日午後、岩手県庁から公的医療機関の再編問題で聞き取りをしました。斉藤信県議、神部しんや、鈴木つとむ、三田村あみこ各市議とともに。岩手県庁野原健康福祉部長から県の方針や医師看護師の需給見通しなどについてヒアリング。データをとった2017年から大きな変化、努力している。急性期病床がどう活用されているかだけの評価では地域の実情見えないと。

岩手県庁で調査の趣旨を説明する高橋ちづ子

県庁の次は、盛岡市立病院へ行き、加藤章信院長らと懇談しました。厚労省の424リストに入った原因は、類似かつ近接医療機関があるからという説明。ところが岩手医大が盛岡市内から矢巾町に移転したため、救急受け入れを県立中央病院と分担しており、11月は56件から216件と急増しました!2年前のデータは意味なしです。生活支援型の医療、精神病床、感染症一類も担います!

盛岡市民病院で懇談する高橋ちづ子
盛岡市民病院で加藤院長から施設の説明を受ける高橋ちづ子

19日最後は、国立病院機構盛岡医療センターで、木村啓二院長らと懇談。2004年3月、同病院の小児科病棟が閉鎖され、私は当時予算委分科会でとりあげたことがあります。なんと今年6月、重症心身障害児者病棟を開設、8月からは小児科病床8床を開設したと!ここも424病院リストの元になった2年前のデータは意味なし!

国立病院機構盛岡医療センターで木村院長らにあいさつする高橋ちづ子

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