活動日誌

党ジェンダー平等推進委の会合を行いました

党国会議員団 各分野での取り組み報告

 日本共産党国会議員団のジェンダー平等推進委員会(委員長・高橋千鶴子衆院議員)が2日、国会内で会合を開き、各分野の取り組みを報告しあいました。従来の「男女平等推進委員会」の名称を、今夏の参院選政策などを踏まえて改め、分野の区分を整理し直したもの。

 出席者は(1)国際人権問題(「慰安婦」問題など)(2)民法(夫婦別姓など)(3)性暴力、ハラスメント、ドメスティック・バイオレンス(4)女性の貧困(5)政治分野での平等(6)労働分野での平等(7)LGBT(性的少数者)―の各分野の動向や議員団の取り組み、団体・個人との共同の広がりを報告しました。

 刑法性犯罪規定の改正について、本村伸子衆院議員は、前回改正時の付則に盛り込まれた「3年後の見直し」が来夏に迫っているものの、法務省の動きは鈍いと指摘。フラワーデモの広がりに触れ、「力を合わせ、声を大にしていこう」と語りました。

 ハラスメント対策について吉良よし子参院議員は、「国会質問を機に就活セクハラの相談窓口が設置されたが、学生への周知が進んでいない。厚生労働省や文部科学省に周知徹底を求める必要がある」と述べました。

 清水忠史衆院議員は、SOGI(性的指向・性自認)や、化粧をしたい男性への圧力などSOGIをめぐるハラスメントへの認識・学習を深める必要があると語りました。

 共産党のホームページ特設サイト「JCP With You」の運営に関わる坂井希(政策委員会事務局次長)、藤田文(『女性のひろば』編集長)両氏も参加。「20~40代でジェンダー平等への関心が高く、共産党の政策への注目・期待を感じている」と発言しました。

(しんぶん赤旗 2019年10月3日付)

ジェンダー平等推進委員会の会合で議論する高橋ちづ子(中央左から二人目)


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