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福島市街宣

○暮らし温める政治へ/福島 高橋・岩渕・野口氏訴え

 日本共産党の高橋千鶴子衆院議員と岩渕友参院議員は20日に福島市で街頭演説し、国会を愚弄(ぐろう)する暴走政治の安倍政権を退場に追い込もうと強調しました。野口てつろう参院選挙区候補も訴えました。

 高橋氏は、与党理事が“やればやるほど問題が出てくるから審議を終わりたい”と言うほどの異常国会だったと指摘。違憲の攻撃能力強化へ5年間で27兆円計上した新「防衛大綱」と中期防の閣議決定を批判し、「暮らしを温める政治への転換を」と訴えました。

 岩渕氏は原発事故をめぐる問題も正念場だと述べ、被害はもう終わったという態度の東京電力と国を批判。「暴走続ける安倍政権を一刻も早く退陣させたい」とのべました。

 野口氏は、「参院選と地方選で日本共産党を躍進させ、市民と野党の本気の共闘のため頑張る」と訴えました。

 各弁士の訴えに聴衆から「そうだ」の声が上がり、立ち止まって拍手する若い男性がいました。

(しんぶん赤旗 2018年12月22日付 北海道東北版)

街頭から第197回臨時国会の報告などを行う高橋千鶴子=20日、福島市内

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