ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
活動日誌

青森・弘前街頭演説

野党+市民、共闘・党躍進を
高橋議員・ふなやま比例候補に反響 / 青森市・弘前市

 「政治は変えられる」「野党と市民の共闘の勝利、日本共産党の躍進で安倍政権に審判を下したい」―。青森市と弘前市の中心街で24日、日本共産党の高橋千鶴子衆院議員、ふなやま由美衆院比例候補らがそろい街頭演説が行われました。両市とも多くの聴衆が詰めかけ、注目を集めました。

 弘前市のデパート前には開始30分前から続々と人が集まりました。
「いよいよ選挙だな」「野党共闘してほしいね」と会話をする人たち。「共産党の話を聞いてほしい」と誘った友人が来てくれたと喜ぶ女性もいました。
 高橋、ふなやま両氏が到着し、高柳ひろあき3区候補と一緒に宣伝カーに登壇すると、歩道を埋めた聴衆から大きな拍手がわき「共産党がんばれ」の声援がとびました。
 演説を聞いた民進党支持者を名乗る男性は「市民と野党共闘に確信がもてる訴えに共産党の本気度を感じた。元気をもらった。参院選の時だって紆余(うよ)曲折あったけど力を合わせ勝ったじゃないか。候補者が誰になろうと『反安倍』で力を合わせて全力で応援したい」と決意を語りました。
 安倍政権に審判を下すために友人に投票を呼びかけたり、自分ができることはいろいろあると話した青年は、「ふなやまさんが、共産党に入党したのが23歳と言っていた言葉が心に残って響いています。私も今、23歳。共産党に入党を決意する時がきたと思う」と話しました。
 聴衆から離れて1人で演説を聞いていた女性は、意を決した様子で口を開きました。「応援しています。お願いします」
(しんぶん赤旗2017年9月26日付より)

街頭から訴える(左から)ふなやま由美・比例予定候補、高橋千鶴子、赤平ゆうと・青森1区予定候補、吉俣洋・党東青地区委員長=24日、青森市

演説後に、集まってくれた皆さんと握手を交わす高橋千鶴子=24日、青森市

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