ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
活動日誌

仙台市長選挙、多賀城・七ヶ浜復興夏祭り

 8月3日は、仙台市長選挙の応援に行き、多賀城・七ヶ浜復興夏祭りに来賓として参加しました。

■仙台市長選の応援

 8月11日が投票の仙台市長選挙。日本共産党が推薦する、命、緑、平和を守るみんなの会の角野達也候補の街頭演説会で応援演説をしました!

 角野候補は、「私をつきうごかしたのは、被災者の医療免除制度を打ちきり、被災者の声に耳を傾けない市政を変えたい。市長になったら、真っ先に免除制度を復活させます」と立候補の思いを語り、高橋議員も「『医療費減免制度の復活を』の願いは角野達也さんに託してください。(私も)国に全面支援させることを求めていきます」と訴えました。

 角野さんは、毎週金曜の原発ゼロの行動に参加しています。高橋議員は、「福島第一原発では、汚染水が漏れ、海に流れ込んでいたかもしれないことが明らかになった。原発事故の収束すらできていないのに、再稼働なんてありえない。角野達也さんを市長にして、原発ゼロの声をあげましょう」と呼びかけました。角野さんも「市長になったら『原発ゼロ宣言』をあげます」と訴えました。

 あすと長町仮設住宅の自治会長さんも駆けつけ、「復興公営住宅の数も足りていない。足りない分に自分も入るかもしれない」などの切実な実態を語り、「復興をすすめてくれるのは角野さん」と応援してくださいました。

 仙台市内の保育園の園長さんも応援に。「お兄ちゃんと同じ保育園に預けられず、保育料の高いところに入らざるを得なかった方。保育所を探すと『仕事している人が優先』と言われ、就職の面接口では『保育所が決まってから来て』と言われた方もいる。安心して預けられる保育所を増やす、待機児童をなくしていく。それをやってくれるのは角野さん」と力を込めました。

「角野候補を市長に」と訴える高橋ちづ子。

「角野候補を市長に」と訴える高橋ちづ子。

 

演説後、聴衆に挨拶をして回る角野達也候補。

演説後、聴衆に挨拶をして回る角野達也候補。

 

「医療費免除は、角野達也♪」「若者雇用も、角野達也♪」とコールする支持者のみなさん。

「医療費免除は、角野達也♪」「若者雇用も、角野達也♪」とコールする支持者のみなさん。

 

■多賀城・七ヶ浜復興夏祭り

 同名実行委員会主催で、多賀城市、七ヶ浜町、多賀城・七ヶ浜商工会が後援する復興夏祭りに、来賓として参加し、ご挨拶しました。

 震災後初めてのお祭りで、参加者も以前以上だそうです!翌日は山形水害調査ということもあり、盆踊り・花火大会まではおつきあいできませんでしたが、夜店もにぎやかで、よさこいソーランやベリーダンスの出し物もあり、楽しみました。

多賀城・七ヶ浜復興夏祭りのオープニングセレモニーで挨拶する高橋ちづ子。

多賀城・七ヶ浜復興夏祭りのオープニングセレモニーで挨拶する高橋ちづ子。

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