活動日誌

超党派で「介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案」提出

介護従事者賃上げ助成を / 野党6党が法案を共同提出

法案を衆議院に提出する野党6党=国会内

法案を衆議院に提出する野党6党=国会内

 日本共産党や民主党、みんなの党、結いの党、生活の党、社民党の野党6党は28日、介護や障害者福祉サービスに従事する人たちの賃上げに助成金を支給する特別措置法案を衆議院に共同提出しました。日本共産党から高橋ちづ子議員が提出者に名を連ねました。
 法案は、賃上げ(平均月1万円を想定)を行う事業者に都道府県知事が助成金を支給するもので、費用の全額を国が都道府県に交付する仕組みになっています。介護・障害福祉事業の労働者の賃金が他の業種と比較して低く、処遇改善は喫緊の課題になっています。
 法案提出後の記者会見で高橋議員は「消費税の問題やこれから議論される医療介護法案については野党の中もいろいろな意見があるが、それをおいても介護・福祉の人材と手当を増やさないといけないというのはみんなが一致できるはずです」と強調。6年前のように全会一致の議員立法を実現させたいと述べました。
(しんぶん赤旗 2014年3月29日付より)

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