ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
活動日誌

大仙市議選応援、横手市・湯沢市で演説会

秋田県大仙市議選

 秋田県大仙市議選(22日投票、定数28=2減、30人立候補)で、日本共産党の佐藤文子(59)=現=、藤田和久(64)=元=の両候補は、「市民の暮らしを守る日本共産党の複数議席を必ず。今度こそ2人そろって当選させてください」と訴えています。
 告示日15日の大門みきし参院議員に続き、16日には、高橋ちづ子衆院議員、岩手県陸前高田市の藤倉泰治市議と大坪涼子市議が応援にかけつけました。
 高橋さんは、日本共産党が来年4月1日からの消費税増税に反対する一点での国民的な運動を呼びかける「アピール」を発表したことを紹介し、「この選挙で日本共産党に託すことは、増税反対の声となり力となります。『消費税増税反対、暮らし守れ』の声を、佐藤文子、藤田和久の両候補にお寄せください」と訴えました。
 日本共産党仙北地区委員会は、東日本大震災被災地支援の救援物資提供を市民に呼びかけ、米や野菜を届ける活動を毎月、続けてきました。
 藤倉、大坪の両陸前高田市議は、「仮設住宅をまわり、新鮮な野菜などを届け、おばあさんたちと対話してきたのが藤田さん、佐藤さんです。日本共産党だからできることです。必ず勝たせてください」と訴えました。
(しんぶん赤旗 2013年9月17日付「北海道・東北のページ」より)

 

横手市、湯沢市で演説会

 横手市(かまくら館)、湯沢市(湯沢文化会館)での日本共産党演説会で弁士として演説をしました。

 日本共産党雄平地区委員会は、横手市議選(10月13日告示)と湯沢市議選(10月20日告示)にいずれも現職をたてて、横手市3、湯沢市4の現有7議席確保をめざします。

 演説では、消費税増税、社会保障改悪、雇用・ブラック企業対策、原発、TPP、憲法、シリア問題などにふれ、「日本共産党はどんな問題にも建設的対案を示し、現実政治を動かしてきた党です。一貫して筋を通す日本共産党だからこそ、国民共同のたたかいを進めることができます」と強調しました。

 いずれも定数4減のもとでの横手、湯沢市議選で勝利することも、参院選での日本共産党の躍進を本格的な流れに実らせる重要な一歩です!

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