ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
活動日誌

14日、福島県沖地震で現地調査

14日、福島県二本松市岳温泉に来ています。目の前が崩れている旅館に話を聞きました。開口一番、3.11の時よりひどかったと。コロナの中で、休みを余儀なくされた間に床もきれいにしたばかり。しかも明日から県民割スタートし、少しはお客さん期待できると思っていたのに。


二本松市岳温泉。道路はこんな感じ。クラック入ってる。旅館の前の駐車場も!


ここは国立公園なんです、ともう一つの旅館。防火扉がバタン!と倒れた。ジョイント部分が一番やられている。コロナであらゆる給付金、雇用調整助成金、融資も使った。国の支援策、注目しています、と!

岩渕友参議院議員、神山悦子、宮本しづえ、大橋さおり、各県議会議員、町田和史県委員長とともに。コロナで傷つき、ようやく明日から県民割だったのに。お客さんも地元の人が多かったそうです。

県庁に来て、県の危機管理部の角田課長から現状を聞きました。8市9町村に夜のうちに災害救助法適用。死者、行方不明は今のところなし。ただ、明日夕方から大雨と強風が来ると気象台情報あり。地盤が緩んでいる中、早目の注意喚起必要とのこと。お疲れ様です!引き続き注意です。

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