6月25日、28日と続いた #岩手県沖地震 の再調査で八戸市にきています。安藤晴美、吉俣洋、田端みゆきの各県議、久保しょう地区委員長と。
10月の国スポで4競技の会場となりバスケットボールの会場となる東体育館。築40年。昨年12月の地震うけ、床をとりかえたばかり。そこに6月の地震。歪みの調整、診断などが大変。外に回ると屋根の一部がおちて、ブルーシートで応急処理。屋根の色がまばらなのは、三陸はるか沖地震のときにもはがれて一部修理しているからと、、、
八戸市危機管理室、市教育委員会とそれぞれ意見交換。市全体の被害額は約4億2千万。文教施設が一番多く、小学校は32/41校、中学校21/24校が何らかの被害あり、調査中含む概算で約5億円の被害!
1000億円超の八戸市の財政規模からみると小さな被害ですが、何度も地震で被害を重ねたことを考慮して支援がなにかできないか。構造計算など専門的調査や事務処理など人手不足の点も応援が必要だと思います。





右手前から、吉俣、安藤、私、田端、久保。




















