辺野古の転覆事故、、、楽しいはずの修学旅行が残酷な結末となってしまった。亡くなった生徒さん、船長さんに心から哀悼の意を表します。
助かった生徒さんたちも、どんなにか恐ろしい思いをされたことでしょう。親御さんの気持ち、友達を失ったこと、怖くて辛い思い出となってしまったこと、想像に絶するものがあります。
徹底した原因究明を行なってほしいです。
4年前の4月、知床の遊覧船の沈没事故のことを思い出していました。あのとき国交委員会は、会社側の資料を委員会に提出させ、集中審議を行い、ずさんな会社の体制や国交省のチェックについて追及し、法改正にもなりました。私は、知床というだけでキャンセルが相次いだ同業他社の状況や、情報を共有し、無理な運航のはどめにもなる協議会などの体制についても提案しました。
「不屈」の船長が素晴らしい人で、海をよく知り大切にしていたこと、それはよくわかります。抗議船、という言葉がニュースでながれたとき、辺野古新基地推進派は、これで反対運動を封じ込めることができると内心思ったかもしれません。そんなことにはしたくない。
けれど、起こってしまったこと、2度とあってはならないこと、その立場にたって、少しでも落ち度があれば誠実に謝罪し、原因究明と再発防止策がされることを強く望みます。



















