ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
ちづ子へのエール

2007年の中越沖地震で初めての事業で団地再生!現地調査で偶然の出会いからはじまった住民運動。
Y・Hさん。(大規模盛土造成地活動崩落防止事業)

 中越沖地震でも被災者生活再建支援法が改定されました。

 地震直後、家が傾き、周りの住民が落胆し、”何をどう動いたら先が見えるか?””いや、何かとにかく動かなくては”と先行する信念。

 そんな最中、高橋千鶴子さんに初めて会い、エールをいただきました。

 ”民意をあげましょう。”

 被災者が国に直接民意をあげる陳情活動を行う事で、行政側も実際に必要される対策をご理解いただけました。災害を一括りとし大きな枠組みで捉える支援、かつ、その時々で必要とする細かな支援。被災者生活再建支援法は、被災者のリレーで、少しずつでも使い易く改定されて行きます。

 使い勝手の悪い法律…それはあくまで叩き台とし、当事者の状況に合わせて改定を求め、使い易くする事が必須です。

 災害の中、ただ落胆する選択をしなかった私達。それを助く周りの人々と行政。今も関わってくださった全ての人に感謝しています。

 私達の活動は被災者生活再建支援法にとどまらず、土地に関わる法律、ハザードマップの作成やなどあらゆる方面に影響が有りました。

 この活動の影になり日向になり、後押しをしてくださった、高橋千鶴子さん。ありがとうございます。私は高橋千鶴子さんを応援します。

被災で元気を失わなかった山本団地一市民より

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